「筋肉が硬い=揉めばいい」ではありません
肩がガチガチ。
腰がパンパン。
だから「もっと強く揉んでください!」
……と思っていませんか?
でも、筋肉が硬くなっているのには理由があります。
身体を支えるために緊張している場合、そこだけを強く揉んでも、身体が「また支えなきゃ」と判断すれば、再び緊張してしまいます。
さらに、筋肉を緊張させて何とか支えているものを、ただ硬いからというだけでその部分だけ緩めてしまえばどうでしょうか?
身体は支えを失い、歪みを悪化させてしまう可能性すらあります。そしてまたそれを支えようと緊張が強くなる……
だから大切なのは、硬くなった筋肉だけを見るのではなく、「なぜ硬くなったのか」を考えること。
筋肉を緩めることと、“筋肉が緊張しなくてもいい身体をつくること”は、別の話なのです。
もしあなたが、長年繰り返す慢性的な痛みにお悩みなら、
身体や脳の仕組み、人間の“本質”を理解し、
全身を調整してシンメトリー(左右対称)に導き、根本原因を取り除くことができる
当院がお力になれるかも知れません。